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カード犯罪

便利さの裏に隠れた危険!クレジットカード情報流出の危険性と安全対策まとめ

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クレジットカードはカード1枚でお金の代わりに使えるので便利な半面、危ない面もあります。たとえばよく聞くカード情報の流出です。悪用されて被害を受けないように、その対策をまとめました。

カード情報流出

カード情報が大量に流出したニュースをよく聞きます。ニュースにならなくても、カードを使ったらその瞬間から、情報漏洩の可能性が出てくると思った方がいいです。

漏洩する可能性のある場所はいろいろあります。お店のカード端末、通信経路、支払先など、このどこかで漏洩して悪用されると、後日、覚えのないカード利用の請求が来ることがあります。

その対策

利用者の方で流出を防ぐことはできませんが、以下のように悪用防止の対策を取っておくことはできます。


1.VISA認証サービス

VISAカードには「VISA認証サービス」というのがあり、カードの暗証番号とは別に、ネット決済用のパスワードを設定できるようになっています。カード情報が流出しても、このパスワードがわからないとネット決済はできないので、悪用防止になっています。

別に申し込みしないといけませんが、これを設定しておくと、かなり安全になります。
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2.利用明細をよく見る

毎月の利用明細を1件ずつ調べて、使った覚えかあるかどうかを確認します。ただし請求書が来るのはカードを使ったことを忘れた頃なので、レシートがないと、記憶となかなか一致しません。カードで支払いしたら、そのときのレシートをかならず保存しておきます。

金額が小額だからといって油断できません。高額だとすぐバレるからと、小額で不正利用する知能犯もいます。

不正利用されたことが確信できたら、カード会社に申し出て、調査してもらいます。調査の結果、不正利用されたことがわかると、損害は後日保険で補填されます。
 
以上のように、クレジットカード情報流出は自分も例外でないと認識して気を配っておくと、万が一の被害を最小限に抑えることができます。

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