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クレジットカードの基本豆知識

クレジットカードの暗証番号を忘れた!ありえない事が起こった時の対処法

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現代社会は便利になってきたおかげなのか、若くても物忘れをしやすい環境になったと言われていますよね。その代表的なのが漢字が書けないというやつです。

ところで皆さんはクレジットカードを持っていらっしゃいますよね?毎日頻繁に使うものだったらいいのですが、そんなに毎日クレジットカードを使わない人は、ついつい暗証番号を忘れてしまったりしませんか?

今回はクレジットカードの暗証番号を忘れてしまった時の対処法などについてをお話ししたいと思います。

クレジットカードの暗証番号って忘れるもの?

ありえない!と思われるかもしれませんが、クレジットカードを使おうと思った時、店員さんに「暗証番号お願いします」と言われたとしましょう。突然ふられてもしかしたら頭から番号が飛んで行ってしまう事もありますよね。

そんな事があったら多分焦ってしまい、余計に暗証番号を思い出す事ができないかもしれません。実はこんな出来事はあちらこちらでよく耳にするお話しなのです。

もしもクレジットカードの暗証番号を忘れてしまったら、どうすればいいのかについてを簡単に説明したいと思います。

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまったら

まずはサービスデスクなどに電話で連絡をして、暗証番号を忘れてしまったという事を伝えます。この時クレジットカード会社によって対応が違うようなので、事前に調べておくといいかもしれません。

例えば三井住友VISAカードの場合だと、インターネットや電話などで暗証番号を忘れてしまったという事を伝えます。すると暗証番号を申し込み時の住所へ郵送されてきます。

他のクレジットカード会社も同様で、電話で口頭で教えてはくれないという事なので、暗証番号を忘れないような工夫をしておく方がいいのかもしれませんね。

クレジットカードの暗証番号忘れを防ぐためには?

クレジットカードの暗証番号をいちいち忘れていては、本当に必要な時に使えないクレジットカードという事になってしまいますよね。そうならないようにするためには記憶力を鍛えるしかありません。

なんていってもなかなかそれも難しいので、ツールなどを使って管理をされてみてもいいのではないでしょうか?例えばパスワードや暗証番号などを管理する事ができるツールを利用してみるのもいい方法です。

クレジットカードの暗証番号の決め方にも工夫を!

もしもツールも何もかもが信じられないと思っている方の場合、暗証番号を作る時にちょっと頭を使って忘れにくい暗証番号にしてみるというのはどうでしょうか?

代表的なのが「4649」と書いて「よろしく」と読むなどがそうですよね。語呂合わせなどで暗証番号を決める人もいるかもしれません

どんな暗証番号であっても、絶対に忘れなければ問題はありません。ただし何の関係もないような番号を使うと、完全に把握ができなくなってしまうので、できるだけツールを使ったりしておくといいはずでしょう。

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