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クレジットカードの基本豆知識

クレジットカードで病院の支払い! ポイントは大きい?

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今はなんでもクレジットカードで支払いができる時代になりましたよね。例えば税金なども最近はクレジットカードを使えるようにしました。これもアベノミクスのおかげなのでしょうか?

さて、クレジットカード払いができるようになったのは税金だけではありませんよね。最近は病院や歯科医などでもクレジットカードを使う事ができるようになっているのです。

はっきり言ってクレジットカードが日本に来たころには、まさか病院や歯科医などでクレジットカードを使うことができる日が来るとは思いもしませんでした。

でも今は何だってクレジットカードで支払う時代なのですね。という事で、今回はクレジットカードで医療費を払ってポイントをゲットしようというお話です。

突然の入院で高額な請求が! 意外と日常的にあるものです

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日本という国は諸外国と違って保険制度がしっかりとしているものですが、それでも突然の病気やケガをした場合、状態によっては手術を必要としたり入院をしたりして大金が必要になる事がありますよね。

医療費がただの小さいお子さんならば問題はないかもしれませんが、大人はそうはいきませんよね。風邪だと思って病院に行かずに仕事をしていたら、肺炎になっていて緊急入院しなくてはならなくなった!

そんな事あるわけないでしょ! なんて思うかもしれませんが、実際にある日突然体調が悪くなってしまって、突然入院をしなくてはならなくなる事があるのです。

そして病気によってはかなりの医療費を必要としてしまい、退院する時に請求書を渡されて文字通り目玉が飛び出すほどの思いをした方もいるのではないでしょうか。

そんな時にクレジットカードを使う事ができれば、一時的にでも助かると感じる事でしょう。

医療費をクレジットカードで支払うと何がいいのか?

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入院した時の医療費はかなりまとまった金額である事が多いですよね。手術をしなくても感染症などにかかって5日間入院したとしても、3割負担で14万円弱の請求がくる事もあります。

もちろん個室か大部屋かによっても違いますが、感染する恐れがある病気の場合は間違いなく個室だと判断されるので、必然的に医療費は高くなってしまうのです。

この高額の医療費をクレジットカードで支払うと、一時的に大きなポイントを入手する事が可能です。しかもクレジットカードで支払っても翌月からの支払いがつらい時にはあとからリボなどを使う事もできます。

そうすれば一時的に支払いもできてポイントも付与されて、さらにリボ払いにする事によって支払い額も楽になります。

どこの病院でクレジットカードを使う事ができるのか?

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せっかく医療費をクレジットカードで支払おうと思っていても、どこの病院でクレジットカードが使う事ができるのかがわからないと、利用しようがありませんよね。

でも安心してください! 大きな病院や大学病院などではクレジットカードで支払いができるのが一般的です。

ただし個人病院の中にはまだまだクレジットカード払いを導入していないところも多いですので、もしも入院する可能性があるのでは? と思ったら大きな病院に行く事をおすすめします。

ちなみに歯科医の場合は個人病院ながらもクレジットカード払いを導入しているところが多くなっています。

その理由はインプラントなどの保険がきかない治療を望む人が多く、クレジットカード払いを導入してもらえれば歯科医としても患者数が増やせるというメリットがあるからです。

もちろんすべての歯科医でクレジットカードが使えるというわけではありません。まだまだ一部の歯科医ですのであらかじめクレジットカードが使えるかどうかを確認してから利用するといいでしょう。

病院での支払い時は一括払いの事が多い?

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確かにクレジットカード払いができてもリボ払いができる病院は多くはないようです。そのため一時的に一回払いで支払いをして、あとからリボなどを利用して分割で支払うといいでしょう。

なのでクレジットカードを医療費の支払いで利用したい場合には、あとからリボができるクレジットカードを作っておくといいですね。

ちなみにあとからリボができるクレジットカードは次の通りです。クレジットカードを作る時の参考になれば幸いです。

  • 三井住友VISAカード
  • dカード
  • ライフカード
  • オリコ
  • MUFGカード
  • 出光カード
  • JCBカード
  • セディナカード
  • 楽天カード
  • エポスカード
  • Yahoo!カード
  • リクルートカード
  • P-oneカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • Eneosカード

今後の備えのためにクレジットカードを作るのならば、この後からリボもしくは後から分割のできるクレジットカードを選ぶといいでしょう。

まとめ

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いかがでしたか? 医療費をクレジットカードで支払ってポイントまでもらえてしまう事がわかりましたね。

そして医療費は高額療養費制度を利用したとしても、高い金額になる事には変わりはありません! できる事ならクレジットカードを活用して、後からリボなどを利用してみてもいいですね。

そのためには後からリボや後から分割などができるクレジットカードを一つ作っておくのもいいですね。ちなみに最もポイントが付与される医療費は出産費用です! もう一人検討されてみてはいかが?

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