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クレジットカードの基本豆知識

クレジットカードとデビットカードを上手に使い分けよう!

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クレジットカードはとても便利ですが、総量規制対象となっているため限度額いっぱいまで使い続けると、大変な事になってしまいます。

上手に使う事ができればいい意味でのクレヒスを築く事ができるというものです。そのためにはクレジットカードも必要ですが、デビットカードとうまく使い分けする事も必要なのです。

今回は、クレジットカードとデビットカードの使い分けについてをお話ししたいと思います。

デビットカードのおさらい

海外ではクレジットカードも使っているようですが、多くの場合はデビットカードをより多く使っていると言います。

もちろんデビットカードだけを使うというのではありません。デビットカードというのは銀行のキャッシュカードに、デビット機能を追加したものです。

デビットカードを扱っているショップなどで利用する事ができます。

デビットカードの特徴としては、デビットカードで支払いをすると、自動的に銀行の残高から支払いがされるというものです。

この方法で支払いをすれば、現金を持ち歩かなくてお買い物ができるというわけです。

最大の特徴は銀行の口座の中の残高の範囲内で利用する事ができるという事です。つまり残高が無ければ使えないという事になります。

デビットカードはどんな特典があるのか?

クレジットカードのような特典はありませんが、デビットカードも選び方によってはかなりお得な特典があるのです。

どんな特典なのかというと、契約している銀行によっては1年の利用額に応じて0.2%~0.7%程度の現金還元がありますので、クレジットカード同様にかなりお得です。

問題はどこの銀行のデビットカードを利用すればいいのか? という点ですよね。簡単に説明したいと思います。

三菱東京UFJ-VISAデビット

年間の利用金額が多ければ多いほどお得です。0.2%~最大0.7%もキャッシュバックしてくれるので、使えば使っただけお得感があります。

デビットカードはどれがいいのか迷ってしまう事もあるかもしれませんが、やっぱりVISAカードが日本だけでなく、海外でも使えるのでお得です。

どうせデビットカードを作る事を検討しているのであれば、三菱東京UFJ銀行のデビットカードをおすすめします。

りそな銀行VISAデビットカード

こちらのデビットカードもかなりおすすめです。なんといっても0.5%のポイント還元をしてくれます。しかもこのポイントはWAONカードやnanacoカード、Suicaカードなどの電子マネーのポイントに交換できるのです。

他にもTポイントなどの企業ポイントとも交換する事ができるので、こちらもやっぱりかなりのお得感がありますよね。

もしもデビットカードを作りたいと思っているのであれば、りそな銀行のデビットカードを作る事もおすすめかもしれません。

特に海外で使うのにはおすすめです!

デビットカードとクレジットカードを併用するのはどうしていいのかというと、なんといっても海外旅行や海外出張の時に使えるからです。

例えばクレジットカードでチケットやホテル代など、メインの部分の支払いに使ってポイントゲットを狙い、もしもキャッシュが必要ならデビットカードで引き出せばいいのです。

現地の銀行で引き出す事ができるので、両替をしたりしなくても済むという事になります。

両替する手間や手数料を削減する事ができるので、レートを気にせずキャッシュを手に入れる事ができるでしょう。

このように、クレジットカードとデビットカードを上手に組み合わせて使うと、相乗効果でかなりお得になるので、ぜひ一度利用されてみてはどうでしょうか。

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