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クレジットカードの基本豆知識

銀行系クレジットカード本当はどこがいい? おすすめはコレ!

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毎日使っているクレジットカードはどこのカードを使っていますか? クレジットカードにはいろいろなタイプがありますが、銀行系のクレジットカードを使っていると将来得をする事もあるようです。

そこで今回は銀行系のクレジットカードは良いというけれど、いったいどの銀行系クレジットカードがいいのかを、わかりやすくまとめてみました。

銀行系クレジットカードの良さってなんだろう?

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主婦層の中では銀行系クレジットカードを良いと感じている方は意外と少なかったりするようですが、新社会人やビジネスマンとしては主婦に人気の流通系クレジットカードよりも、カチッとした銀行系クレジットカードの方が人気です。

特に今時の若いビジネスマンは銀行系のクレジットカードを持つ事によって、将来的にさまざまなメリットがあるため、人気が集まっているのは事実なのです。

ですが銀行系のクレジットカードというのは、流通系のクレジットカードに比べるとインパクトに欠ける部分があるのは否めませんよね。

そこで銀行系クレジットカードを持つ事によって得る事ができる、いろいろなメリットについてをピックアップして、ひとつひとつを簡単に説明いたします。

キャッシュカード一体型のクレジットカード

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それが何? と思う方もおられるでしょうか? ところで突然ですが皆さんはこんなデータをご存知でしょうか? お財布がカード類でパンパンな人はお金持ちにはなれない。

これは男女共通なのだそうですが、お金持ちになるという人はあまり財布の中にカードを入れず、最小限の現金とクレジットカードを入れているものなのだそうです。

確かにお金を持っている人の財布を見た時に、パンパンになるくらいポイントカードやクレジットカード、小銭が入っているのは見た事がありませんし、なんとなく想像する事ができませんよね。

セレブはお札と1枚~2枚のクレジットカードを入れているものなのです。だからクレジットカードとキャッシュカードが一体化していると、財布がかさばらずに済んでいいのです。

ただしキャッシュカード一体型にする場合には、メインバンクでクレジットカードを作る事をおすすめします。または将来的にメインバンクにしたいと考えている銀行(大手がいい)でクレジットカードを作りましょう。

銀行系クレジットカード独自のサービスがうれしい!

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三菱東京UFJ銀行の場合ですがATM手数料が無料になったり、年間50万円以上利用すると翌年のポイント付与率が20%アップするといううれしいサービスがあります。

さらにうれしいのは1ポイント5円換算で、貯金口座にキャッシュバックしてくれるというサービスも行われているのでとても喜ばれているようです。これも銀行ならではのサービスなのでしょう。

流通系や信販系のサービスに比べるとちょっと地味な感じがしないでもありませんが、銀行系のクレジットカードにはほかのクレジットカードにはないメリットがあるのです。

若ければ若いほど信用を積み重ねる事ができます!

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最大のメリットはメインバンクでクレジットカードを作っておくと、自動的に銀行でのクレヒスが蓄積していきますので、将来大きなローンを組みたいという時に役立ちます。

例えば住宅ローンなどは人生でも最も大きなローンだと言えるのですが、この住宅ローンの審査をお願いした時に、審査が通りやすくなるというメリットがあるのです。

しっかりとしたお付き合いができていれば、審査が通るかな? それともダメかな? などとハラハラせずに待つ事ができるはずです。

もちろんクレヒスに傷をつけるような事をした場合には難しくなる可能性はありますが、何も問題が起こらなければそれほど心配する必要はありません。

長ければ長いお付き合いであるほど信用を積み上げる事はできますので、学生や若い世代の方々が銀行系クレジットカードを利用してクレヒスを積み重ねておくといいですね。

デメリットの事も少しは考える!

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メリットもあればデメリットもあります。特に銀行系クレジットカードの場合は、他のクレジットカードとは違ったデメリットが出てくるものです。

例えばメインバンクが限られてしまうという問題がありますよね。現在ではそれほど多くはないのかもしれませんが、企業によっては○○銀行の口座じゃなければダメといった事もあります。

こういう場合はたいてい地方銀行だったりするので、メインバンクとして使えない可能性もあります。こういう場合はちょっと面倒だと感じる事もあるかもしれません。

また、万が一紛失してしまったり盗まれてしまったりした場合、口座も一時的に不便な形になりますよね。

カードがなければキャッシュカードも使えない事になりますので、再発行されるまでは通帳と印鑑が必要になるのは間違いないでしょう。

しかも利用できる時間帯も決まってくるので、かなり不便な生活になるのは免れないでしょう。

そしてもう一つは他のクレジットカードよりも還元率が低いという事! もちろん条件付きで還元率が上がるものもありますが、やはり流通系や信販系よりは低いのは事実です。

まとめ

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いかがでしたか? 銀行系のクレジットカードを持つ事のメリットとデメリットについてを、簡単にではありますがまとめてみました。

銀行でのクレヒスを上げるためには銀行系のクレジットカードを持つ事が一番の近道である事もわかりましたが、デメリットもあるという事もしっかりと頭に入れておくといいでしょう。

メインのクレジットカードとして使うのは難しいかもしれませんが、公共料金などの引き落としのみで使うにはもってこいのクレジットカードです。

サブのクレジットカードとして1枚持っておくと将来のためになるかもしれませんね。

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