HOME > すべての記事 > クレジットカードの基本豆知識 > 他人名義のクレジットカードについての疑問あれこれまとめ

クレジットカードの基本豆知識

他人名義のクレジットカードについての疑問あれこれまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

そんな事あり得ないというかしない事だと思うのですが、もしも他人名義のクレジットカードを使ってしまったとして、それがバレてしまったらどうなるのでしょうか?

ひょっとして犯罪者扱いにんなってしまうのか? それとももっと違う問題が発生するものなのかについてを、簡単にまとめてみました。

クレジットカードは基本的に本人名義じゃないとダメ!

皆さんご存知かと思いますが、基本的にクレジットカードを使う時には、本人名義のクレジットカードを利用するものです。

ですが中には他人名義のクレジットカードでトラブルになる事もあるかもしれません。もしも他人名義のクレジットカードで問題が起こったらどうするべきなのかを見てみましょう。

クレジットカードの基本としては、自分名義のクレジットカードしか使う事ができないという事です。

ですが普通に生活をしていて、他人名義のクレジットカードを使う機会って意外とあるのです。その例とそればばれたらどうなるのかをお話ししましょう。

妻が夫名義のクレジットカードを使った例

意外と多いのが、旦那のクレジットカードを使って妻が支払いをしたという例ですね。普通に考えたら「これって別に問題ないのでは?」と思うかもしれません。

ですがクレジットカード会社に話してみると、実はたとえ妻であっても夫であっても、本人以外の人の名義のクレジットカードを使う事は許されないのです。

なのでしっかりとしたデパートなどで使ったりすると、ご本人名義ではないので使えませんとはっきりと断られてしまうはずです。

もちろん断られた事が無いという人もいるかもしれませんが、その理由は常にお客様が並んでいるような状態では、いちいち名前などを気にする暇がないからなのかもしれません。

ですが気を付けてください。他人に貸す事はできないので保証が受けられない事もあるので要注意です。

他人名義のカードを使っていて紛失してしまったら危険

一番重要なのは他人名義のクレジットカードを使っていて、そのカードを紛失してしまったりした場合です。

クレジットカード会社はもしもクレジットカードを誰かに貸していて、その人がクレジットカードを紛失してしまったとしたら、保障をしてくれなくなります。

何よりも大変なのが、そのクレジットカードを盗まれて他人に使われてしまっていた場合です。

ショッピングやキャッシングなどを使われてしまっても、貸していた事などがバレてしまったら、支払いをしなくてはならないわけです。

そうならないようにするためにも、他人名義のクレジットカードを使ったり、貸したりするのはやめた方がいいのです。

もちろん妻であっても子供であってもです。もしも家族がクレジットカードを使いたいのならば、家族カードを作ればいいだけの話です。

家族カードはクレジットカード会社に連絡すれば作る事が可能です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめのクレカはこちら!

クレジットカードの基本豆知識カテゴリの関連記事