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クレジットカードの裏側にはどんな秘密が隠されているのかまとめ

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皆さんは普段クレジットカードを使っていて、何か不思議だなと感じた事はありませんか? 例えばクレジットカードの裏側について何か疑問に思われた方もいるかもしれません。

今回はクレジットカードの裏側に隠された秘密の数々についてを、調べてできるだけわかりやすく説明していきたいと思います。

クレジットカードの裏側に署名をしないとどうなるのか?

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まず多くの方がクレジットカードの裏側にサインをしないで使ったらいけないという事実を知っているようですが、中にはどうして裏側にサインしなくてはならないのか? と悩む人もいるかもしれません。

簡単に説明していきますと、クレジットカードの裏側にサインをするのは、お店の方がサインを求めた時に本当にクレジットカードの裏側にある名前と同じかどうかを確認するためにサインします。

サインが無いと本当にその人なのかの確認が取れないというわけですね。ちょっと聞くと「それって確認になっているのか?」と疑問に思うかもしれませんね。

ですが一応盗難届が出ていなければ、それを信じるしかないので最初の確認としてサインが必要になるのです。

ちなみにクレジットカードのサインを書く時には、油性のマジックの極細タイプで書くようにするといいです! さらに比較的自由にサインをしていいと言いますが、自分が簡単に再現できるようなサインをすればいいのだそうです

ところで海外ではどうなるのかというと、海外でサインを求められたらパスポートに記載したサインを書くといいらしいですよ!

クレジットカードの裏側に書いてある番号について

自分の持っているクレジットカードの裏側を見ると、数字が書いてあるのがわかると思いますが、実はあの裏側に書いてある番号は「セキュリティコード」というものです。

一般的には3桁の数字が書かれていますが、クレジットカード会社によっては4桁の数字で書かれているところもあるようです。

このセキュリティコードというのは何かというと、クレジットカード決済をする時に、不正利用リスクをなくすためのものだと言われているのです。

その代表的なのがオンラインのショッピングサイトなどの決済の時に、セキュリティコードを入力してくださいというものですね。

オンラインショップでセキュリティコードを求められたら

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よくあるのがオンラインショップでセキュリティコードの入力を求められて「は? そんな番号知らないけど」というもの。

クレジットカードの番号を入力したし、利用期限も入力したし、あとどんな数字があるの? いったいどこに? となった時は、まず裏側をチェックしましょう。

署名をするところの右側に3桁もしくは4桁の数字が書かれているはずです! それがセキュリティコードになります。ただしアメックスだけは表面に書いてあるので注意しましょう。

オンラインショップではこのセキュリティコードを入力しなければ買い物ができない事も多くなっているので、セキュリティコードの場所を覚えておくといいでしょう。

ちょっとめんどうだなと感じる方もいるかもしれませんが、セキュリティを高めている事なので、ちょっとめんどうだと思ってもやるしかありません。

決まりをしっかりと守る事によって、安心で安全に使う事ができるのです! そういう風に考えると逆に便利な時代になったと思うべきかもしれませんね。

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