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クレジットカードの基本豆知識

クレジットカードの入会審査に通過できる確率を上げる方法

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クレジットカードの審査に通過する上で、カード会社は「安定的な収入があるか」、「返済能力はあるか」、「きちんとした居住をかまえているか」という3つの観点で見ています。

この3つの項目から確実に審査に有利にもっていけるポイントをそれぞれ紹介します。
 

個人属性を正確に記入する

クレジットカードを申し込むに当たり、申込用紙もしくは申し込みサイトで記入した項目を元に、各項目が条件をクリアし安定的な収入があるかを判断します。

その項目としては、氏名、年齢、勤務先、勤務年数、職種、年収、居住年数、住居形態、家族構成、借入金額などです。

これらの個人属性を正確に記入することが重要です。クレジットカードを申し込むに当たり、カード会社は申込者の信用情報を信用情報機関に登録されている内容を照会して確認を行います。

そのため、実際に消費者金融で借り入れがあるにも関わらず、「借入なし」と記入すると、当然審査上不利になることは明確です。

ただし、年収や勤務年数については、多少上増しして記入するのは許容範囲です。
更に、クレジットカードの審査に通過する上で効果があると言われています。例えば、勤務年数が3年10ヶ月の場合を「勤務年数4年」と記入するぐらいであれば大きく問題にはなりません。

ただ、「25歳で年収900万円」など明らかに記載内容が極端な場合は当然審査する上でマイナスとなりますので、個人属性は、正確に記入するのは言うまでもありません。

利用限度は年収の3分の1以下に抑える

安定収入
クレジットカードを申し込むに当たり、利用限度額を設定する項目があります。
ここでは、申込者の経済状況から判断し、利用限度額が適切で返済ができるかを判断しています。特に、カード会社にとっては、利用額を的確に回収する必要が有るため、重要なポイントです。

例えば、400万円の年収が合った場合、クレジットカードで400万円以上の利用できるのは現実的ではありません。
400万円の中でも、実際に自分の生活していく上で利用できる金額というのは限られます。大体の目安として、年収の3分の1が適切であると言われています。

そのため、あまり高額な利用限度額を設定するのではなく、年収の3分の1以下を目安に設定すると審査に通過できるでしょう。

また、キャッシング枠についても同様に低く設定するか、利用予定がない方はキャッシング枠を「0」に設定すると、審査に通過する確率は上がります。キャッシング枠を設定することは、実際にお金を貸すことになりますので、審査おけるチェック項目が更に増えるだけではなく、より厳格に審査が行われることになります。

いずれにしても、ご自身の経済状況に合わせて金額設定を行うことが重要です。

固定電話の番号は必ず記入する。

固定電話
最近では、固定電話を契約せずに、携帯電話のみを所有する家庭が増えてきました。
しかし、携帯電話が普及した現代でも、クレジットカードの審査においては、固定電話の有無できちんと住居が有るかどうかを判断しています。

ただ、日本の携帯電話の場合、契約において身分証明が厳格化されていることから、万が一夜逃げの事態が発生した場合、携帯電話の契約情報ですぐに身元がわかってしまいます。そのため、審査が容易なクレジットカードでは固定電話の有無は直接審査に影響ない場合もあります。

しかし、ステータスが高いカードを申し込む場合や、審査に厳しいカードの場合は固定電話が有るというだけでもポイントが上がります。

一人暮らしでどうしても固定電話が用意できない場合などは、050のIP電話であれば容易に取得できるのでこちらの番号を固定電話として指定するという方法もあります。

また、住居を構えているかという項目は固定電話以外にも、居住形態も審査を行う過程で見ています。例えば賃貸住宅より、両親と同居している、社宅、持ち家の方が審査を通過するポイントとしても高くなります。


クレジットカードを審査する上では、「安定的収入」、「返済能力」、「居住場所」という3つ観点に沿って紹介したポイントを把握していれば、審査においても有利に持って行くことができます。

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