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クレジットカードの基本豆知識

要チェック!○%には現れない還元率の3つの落とし穴

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「還元率○%カード!」インターネット上でこの様な広告を見ると思わずクリックしてしまい、勢いで申し込んでしまう事もありますが、この様にクレジットカードの還元率には大きな落とし穴が潜んでいる可能性があります。今回は表面上わからない還元率の落とし穴について見ていきます。

カードの使用時期もしくは場所が限定されている

最も多い表記パターンで、「入会後○ヶ月間はポイント○倍」「○○でお買物の際ポイント○倍」といった表示です。

これらの表示は決して嘘だったり、間違いという意味ではなく、記載されている時期や場所でクレジットカードを利用すると、記載通りの還元率となりますが、「入会後○ヶ月を過ぎた後」「○○以外で買物をする際」を考えた場合、還元率が余りに低い場合や、年会費が高い場合が存在します。

カードを選ぶ際は目先の数値だけではなく、長期的な目線で自分がいつも利用するサービスや場所を考え慎重に選ぶ必要があります。

ポイントの利用サービスもしくは場所限定されている


いくらクレジットカードのポイント還元率が高くても、ポイントの使い道がなければ意味がありません。

例えば、ポイント還元率2%のクレジットカードで、コツコツ貯めて1万ポイントになったと仮定した場合、実際にポイントを使おうとすると、特定のサービスや店舗でしか利用できなかった場合、普段そのサービスや店舗を利用している場合は大変お得になりますが、普段利用せず何となく作ってしまったカードだった場合、せっかくのポイントの意義がなくなってしまいます。

ポイント付与の条件が高い

クレジットカードを選択する上で、ポイント付与される条件もしっかりと確認しておく必要があります。

例えば還元率2%のクレジットカードを持っていると仮定して考えてみましょう。還元率は2%で確かに高いのですが、よく確認するとクレジットカード利用額2000円につき40ポイントとなっており、利用額2000円以下の場合はポイント付与は無しとなっていた場合、
ヘビーユーザーであれば良いのですが、ライトユーザーにとっては高還元率ですが、間違いなく使いにくいクレジットカードとなります。

クレジットカードを選択する際、ポイント付与される条件も要確認です。

ポイントが「どのように貯まるのか」「どのように使用できるのか」この2点をしっかりと見極め、目先の数字に踊らされることなく、クレジットカードを選ぶ際には冷静に分析する事を忘れないようにしましょう。

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