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クレジットカードの基本豆知識

毎年3月は確定申告! クレジットカードの勘定科目はどうなるの?

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クレジットカードは日本に定着していて、一度も所有した事が無いという人よりも、所有したことがあるという人の方が断然多い時代になりましたね。

ところで、個人事業主であろうとサラリーマンであろうと、確定申告が必要な方というのはたくさんいると思うのです。

そんな時にふと思うのは、確定申告の時にクレジットカードで支払った費用を、どんな風に申告すればいいのかという事!

今回は、確定申告のとクレジットカードについてのお話をしていきたいと思います。

年間でクレジットカードをどのくらい使っていますか?

クレジットカードを持っている方の多くは、これは現金でこれはクレジットカードという風に分けている人もいるかもしれません。

ですが多くの方はそれほど真剣にクレジットカード払いと、現金で支払うものとを分けていないのではないでしょうか。

それにクレジットカードで支払いをすると、ポイントも貯まるので現金で購入するよりもお得になります。だからクレジットカードを利用する人が多いのかもしれません。

ところで、毎年の確定申告が必要な方の場合ですが、確定申告をする時にクレジットカードで支払いをした分をどうすればいいのかご存知でしょうか?

例えば勘定科目についてですよね。現金で支払った場合には、当然ですが何に支払いをしたのかによって、勘定科目がわかれるものですが、クレジットカードはそうはいきません。

そこでクレジットカードで支払いをした場合の勘定科目についてを調べてみましょう。

クレジットカードを利用する時は専用のカードを使う

個人事業主が増えていますよね。クレジットカード会社では個人事業主へのカードの発行もしっかりと行っています。

そのため審査に通れば法人カードを使う事ができるという事になるのです。それはいいのですが、クレジットカードは全て一度に決済をします。

一つ一つの内訳は引き落としの内容だけを見てもわからないので、それぞれの細かな科目については、クレジットカード会社から送られてくる明細を確認しながら勘定科目を仕分けする事になりますよね。

それを改善したいと思うのならば、クレジットカードを勘定科目別に使い分ける事が望ましいと言われています。

勘定科目別のクレジットカードはどれがいい?

例えば自宅で仕事をするのであれば、電気代とか水道代とかガス代などの光熱費とか、電話などの通信費などの支払いをしたり、家賃の支払いをしたりする事が多いですよね。

その場合には1枚のクレジットカードで十分でしょう。どうしてかというとこれらの支払いは月に一回だからです。

明細を見ればすぐにどこにいくらかかったというのがはっきりとわかりますよね。ところが月に何度も利用するものは区別がつきにくいのです。

そこで何回も繰り返しクレジットカードで支払いをするものに関してだけ、別にクレジットカードを用意すればいいのです。

その代表的なものが交通費ですよね。例えばガソリン代とか高速代などがこれにあたります。

クレジットカードのポイントと確定申告について

もう皆さんは確定申告が済んでいると思いますが、来年のためにちょっとだけクレジットカードと確定申告についてのお話をしてきました。

最後にお話ししたいのは、会社の経費としてクレジットカードを使うと、ポイントが結構貯まってくると思うのですね。

そのポイントについては確定申告にいれなくていいのでしょうか? 例えば何かの商品と交換したりマイルに利用したりした場合は、特に確定申告にいれなくても問題はないそうです。

ですがもしも商品券などの金券に交換した場合は別です! それは雑収入として申告しなくてはならないのです。なのでマイルに交換したりした方がいいという事になるのです。

また、クレジットカードの支払いを分割で支払っている場合ですが、分割手数料も計上して構わないので、来年からはぜひ計上するようにしましょう。

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