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クレジットカードの基本豆知識

意外にこんな所でも使える!クレジットカードをお得に利用できるサービス

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クレジットカードを利用していると如何にポイントを多く稼ぐかということを重点的に考え消費行動を行います。たとえ、小額決済でもカードで決済し、少しでも多くのポイントを貯めたいと考えます。

今回は、あまり知られていないクレジットカードが意外と活用できるサービスをまとめてみました。

はがき、切手の購入

はがきや切手の購入は現在、郵便局をはじめコンビニエンスストアで扱っていますが、窓口や店頭ではクレジットカードを利用して購入する事は出来ません。

しかし、唯一クレジットカードを利用して購入できる場所があります。
それは、日本郵便の公式ショッピングサイト「切手SHOP」です。利用可能な国際ブランドとしては、VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズとなっています。

ただし、送料は5000円以上で送料無料となっており、年賀状シーズンなど需要が高まる時に、合わせて他の商品を購入する使いたかがおすすめです。

国民年金保険料の支払い

国民年金保険
銀行やコンビニで現金払いが多い国民年金保険ですが、これもクレジットで支払いが可能です。

社会保険庁のサイトか、社会保険事務所で申請書を受け取り、必要事項を記入して申し込む事が必要です。クレジットカード払いの1年前納をするとトータルで3000円の割引となります。

しかしながら、口座振替の2年前納に比べるとお得ではなくなりますので注意が必要です。例えば、平成28年度の保険料ですと口座振替2年前納の場合366,840円の支払いに対して15,360円の割引となります。従い、4%程のこの割引に比べると、クレジット払いのメリットは小さいと言えます。

JR各社の乗車券

新幹線の乗車券や定期券はクレジットカードで購入することができることをご存知の方は多いと思いますが、実は、在来線の普通運賃乗車券もクレジットで購入可能です。

現在は都市部を中心にSuica等のICカードが普及しており、切符を毎回購入することは少なくなりつつありますが、地方ではIC乗車券が利用できないエリアも多く、地方に出かける際は切符を購入せざる得ないこともしばしばあります。そんな時は自動券売機ではなく、みどりの窓口を利用するとクレジットカードを利用して購入できます。

更に、乗車券をクレジットカードで支払うもう一つのメリットとしては、利用付帯となっている国内旅行傷害保険を有効にさせる点でも有効な手段と言えます。

各種税金

自動車税、固定資産税、住民税、国民健康保険等もクレジット払いが可能です。個別に納付先の機関に申し込むこともできますが、手っ取り早い方法としては「Yahoo!公金支払い」を利用するとです。

ただし、利用可能な自治体が限られていますので申し込み前に自分がお住いの地域がクレジットカード納付に対応しているか確認してみることをおすすめします。
一方で、支払い毎に手数料が必要となりますのでメリットとデメリットを吟味した上で利用することをおすすめします。

意外にカードが使えないと思っていたサービスでもクレジットカード払いができることも多くあります。自分自身の身の回りで支払っているサービスに対し、裏ワザなどを含めクレジットカードで納付できるか一度調べてみると良いでしょう。

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