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クレジットカードの基本豆知識

クレジットカードを作りすぎはメリットよりデメリットの方が多い?

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クレジットカードはとても便利です。個人の信用を得るのならクレジットカードを育ててランクアップするのが一番だと考える人も多いですし。

実際にクレジットカードを持っている枚数の平均だって、1枚や2枚では済まないはずですよね?そこでクレジットカードはどのくらい持つべきなのか?

また、クレジットカードをたくさん持ちたいと思うがゆえに、作りすぎてしまった場合のメリットとデメリットについても調べてみたいと思います。

クレジットカードは平均何枚持っているものなの?

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これすごく気になったので調べてみると、クレジットカードの保有枚数の平均は1枚~5枚程度なのだそうです。

でも、中には収集家がいるようで、「作れるだけつくりたい」と考えている方も多いようです。そういう方は100枚でも200枚でも欲しいのかもしれません。

ですが一人で100枚も持つなんて作りすぎですよね。ではこちらも気になる作りすぎによるメリットとデメリットについてをお話しましょう。

クレジットカードをたくさん作るメリット

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クレジットカードを作る時の基準ってどう考えているでしょうか?というのもクレジットカードの作り方って人それぞれだからです。

例えばクレジットカードを作る時には色々なおいしいお話がついてきますよね!新規で作る事への特典のようなものです。

VISAカードを新規で作ると旅行券3000円がもれなくついてくる!とか、イオンカードなどのように流通関係のクレジットカードを作ると日々の買い物が安くなるとかです。

年会費無料のところだけを作っていけば維持費もかからないし、特典だけもらって後は寝かせておくのが一番と考えている方も多いようです。

ではクレジットカードを作りすぎることのデメリットも見てみましょう。

クレジットカードをたくさん作るデメリット

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皆さんご存知のようにクレジットカードは月に3回以上申し込みをすると、「申し込みブラック」になって半年間は作れなくなってしまいますよね。

作りすぎによるデメリットはこれと同じような問題にぶち当たる事になるようです。

100枚でも200枚でも集めたいと思っている方の中で、本当にそれだけ持てるのかというとそうではありません。

なぜかというと、いくら使わなくても個人信用情報には少なからず影響すると考えられているからで、新たに作るのを拒否されたという話も聞きます。

それに無料のクレジットカードばかりだと枚数にも限度があります。一度作った人がクレジットカードを破棄してさらに作る事も難しいでしょう。

大事なのは個人信用情報にたくさんのクレジットカードを作っている事が記載される事で、何か意図があって作っているのかも?と思われてしまう事です。

クレジットカードはメインとサブ数枚でOK

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以上の事から、クレジットカードを作る時にはメインとなるクレジットカードを1枚と、サブで使うクレジットカードを数枚決める方が良いという事になるかもしれません。

メインとサブはライフスタイルに合わせて使い分けるのもいいでしょう。

旅行が好きという場合には旅行に特化した組み合わせにする、ショッピングに使いたいのなら最適な組み合わせにするなどの工夫があるといいでしょう。

収集家でもない限りは自分で管理しやすい枚数を持っている方が安全なのですね。

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