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アンドロイドペイで楽天Edyが利用可能に!

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グーグルは、楽天と提携して、同社のスマートフォン向けのモバイル決済である「アンドロイドペイ」において、楽天Edyでの支払いができるサービスを提供することを明らかにしました。

楽天と提携しアンドロイドペイで楽天Edyが利用可能

グーグルは、同社が提供しているモバイル向け非接触IC決済サービスである「アンドロイドペイ」の決算サービスとして楽天と提携し、アンドロイドペイで楽天が提供している電子マネー「楽天Edy」での支払いができるようになります。

アンドロイドペイは既に諸外国でサービスを提供しているサービスで、2015年に米国でサービスを開始したのを皮切りに、英国、オーストラリア、シンガポールでサービスを展開中です。

全国約47万店の楽天Edy加盟店で利用可能


今回、グーグルが楽天と提携したことにより、既に全国約47万店舗ある楽天Edyの加盟店にてアンドロイドペイが利用できる事になります。

楽天Edyは、FeliCa方式を活用したサービスで、おサイフケータイを搭載した携帯電話・スマートフォンを店頭に設置されているリーダーにかざすだけで決済が完了しますが、元々アンドロイドペイはNFC規格を活用して展開を行っていたことから、FeliCaが比較的普及している日本での展開についてインフラ面で課題がありました。

楽天Edyと提携したことにより、FeliCaを搭載しているスマートフォンでも、アンドロイドマーケットよりアンドロイドペイアプリをダウンロードすることで、アンドロイドペイの活用が一気に広がった形となりました。

アンドロイドペイは三菱UFJフィナンシャルグループとも提携している

アンドロイドペイが対応する電子マネーは、現状「楽天Edy」のみですが、既に三菱UFJフィナンシャルグループとも提携しており、同社が発行するクレジットカードもしくはデビットカードがアンドロイドペイに対応する予定です。

また、アンドロイドペイのライバルであるアップルが2016年10月25日に提供開始した「Apple Pay」は、iPhone7とiPhone7Plus、Apple Watchと対応端末数は現状では少ないものの、利用できる電子マネーはJR東日本のSuicaを始め、JCBのQUICPay、三井住友フィナンシャルグループのiDなど利用可能なサービスは増えつつある状況です。

現状対応サービスに見劣り感がありますが、グーグルとAppleのモバイル決済の動向にも注目したいところです。

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