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クレジットカードと贈与税に関係についてまとめ

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多くの方がクレジットカードの家族カードを利用していると思うのですが、ふと家族カードについて疑問が生じる事ってありませんか?

例えば「家族カードを使っていると贈与税が心配」という声です。この記事を見た方の中には、「何それ?」と思われるかもしれませんね。

ですが考えてみたら贈与税に関係しているのでは? と思う方がいるのもうなずけるのです。

贈与税っていったいどんなものなのか?

まずは贈与税についての簡単な説明をしてみますと、贈与税というのは財産になるようなものを渡した場合、もらった方が財産をもらったという事になり、その財産に対しての税金が発生するのです。

つまり渡した側ではなくてもらった側に税金の支払い義務が発生するという税金ですね。

どうしてクレジットカードと関係があるのかというと、家族カードでショッピングやキャッシングをするという事は、財産をもらった事にならないか?と思うからですよね。

贈与税はどのくらい財産をもらったら支払い義務があるのか?

贈与税は基礎控除というものがあります。その基礎控除は年間で110万円となっていますので、110万円を超えなければ課税はされない事になっています。

つまり年間で110万円以上クレジットカードを使ったとしたら、それはもしかしたら贈与税の対象となるのではないかと感じます。

ですがもしも家族専用クレジットカードを使った事によって、贈与税が発生するとなるとクレジットカード会社もあまりいいイメージがありませんよね。

なので家族カードで贈与税が発生するという話はあまりしたがりません。でも本当は使い方によっては贈与税が発生する事もあるので注意した方がいいそうです。

クレジットカードで贈与税が発生するとしたら?

まずクレジットカードでキャッシングをする事ですが、それが例えば留学や寮などに入っていて、生活費として利用するのであれば贈与税には当たらないと言われているようです。

成人していなければ生活費は親が出すのは当然の事ですからね! 大学生などの学生もこれにあたるのかもしれません。

ただし、装飾品や財産になるようなものの場合は別になると言われているようです。

宝石や車などの生活費とは関係ないものの場合には、もしかしたら贈与税にあたる可能性があるので、それは親本人が購入するといいでしょう。

税金の事も考えた使い方をしましょう

いかがでしたか? 今回は簡単ではありましたがクレジットカードの家族カードと贈与税の関係いついてをお話ししました。

税金は国に支払う当然のものなのですが、賢い使い方をすれば節税をする事が可能なので、できるだけ上手に家族カードを使って贈与税が発生しないように気を付けましょう。

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