クレジットカードQ&A
外国硬貨を電子マネーに交換できるサービスが新たに登場!
- 2024.02.09 @ 新着
- クレカQ&A

株式会社ポケットチェンジ(東京都港区)は、海外旅行から帰国後に余った外国硬貨を電子マネーやギフトカード、クーポン券などに交換できるサービスを提供しています。
これまで、海外旅行者の悩みの種であった余剰硬貨が有効活用できる他、関東横浜合わせて55の店舗があるので空港だけでなくさまざまな場所で交換可能です。
画像出典:https://www.pocket-change.jp/ja/
Contents
海外渡航後の90%の方が外貨を余った経験あり
海外旅行や出張後の余った現地の外貨の取り扱いについて、ソニー銀行が2015年9月に実施した「海外旅行者の外貨についての意識調査」より、90%の方が外貨を余らす経験があると回答しています。
紙幣の場合、銀行もしくは両替所などで日本円に両替できますが、硬貨については両替ができず、そのまま手元で保管しておく方は少なくありません。
海外旅行者の15%の割合で、両替が面倒であることや、両替することで無駄な手数料が発生すること、為替レートの問題から、紙幣においてもそのまま手元で保管しておく方もいるようです。
手元で保管している外貨の金額は、日本円にしておよそ18,000円相当であるといった結果が出ています。
余剰硬貨は新たなビジネスチャンスとして注目

出典:https://www.pocket-change.jp/ja/
余った外国硬貨については、同じ国に頻繁に出かける方であれば次回の渡航時に利用するといった手段はありますが、海外旅行などでは、人生の中で2回目以降の渡航はまれで、最終的に、余った外貨は使われずにそのまま保管してしまうことになってしまいます。
海外旅行者全員の余剰外貨を集計すると、大きな金額になることも十分考えられることであり、この余った外貨を活用した、新たなビジネスチャンスとして大いに活躍しています。
サービス開始当初は羽田空港などに専用端末を設置
サービス開始当初は、羽田空港国際線ターミナルに2016年7月よりキヨスク端末を設置していましたが現在ではイトーヨーカドーやイオンモール、タイトーステーションなど空港以外でも利用できる割合が増えました。
交換できる外貨は10通貨あり、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォンはお札とコインどちらにも対応しています。お札のみが日本円、香港ドル、タイバーツ、台湾ドル、シンガポール、ベトナムドンになります。
交換のレートについては交換する時刻の為替レートを元にして計算されます。交換先サービス、投入通貨種(金種)、設置場所、キャンペーンなどによっても変わりるので、現地の端末にて確認する必要があります。
専用端末で交換先サービスを選択後、外国硬貨を入れるだけ!
外貨を電子マネーなどに交換できる、専用端末の使い方はシンプルで、端末のタッチパネルで交換したいサービスを選択後、外貨を端末に入れるだけで、直ぐに電子マネーなどに交換できます。
紙幣と硬貨を同時交換、複数の通貨の同時交換にも対応しており、面倒な計算も不要です。また、交換の際に会員登録など個人情報を入力する必要は一切ありませんので、誰でも安心して利用できそうです。
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