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おすすめの一枚

ジャパンネット銀行VISAデビット機能付き「ファミマTカード」をリリース

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ネットバンク大手のジャパンネット銀行とファミリーマートは2015年9月1日より、ジャパンネット銀行のVISAデビットカードとファミマTカードの機能を併せ持ったVISAデビット機能つきファミマTカードを発行することをアナウンスしました。ジャパンネット銀行とファミリーマートは2014年9月30日に業務提携契約を締結しており、ネット銀行という利便性に加え、コンビニエンスストアの店舗数と利便性の良さを活かして、金融機関と小売店の両サービスメリットをトータル的に提供していく方針となっています。

世界中のVISA加盟店でデビットカードとして利用可能

VISAデビットカード機能付きファミマTカードは、国際ブランドとして「VISA」を採用していますので、世界中のVISA加盟店でデビット決済することができます。

クレジットカードと同様にカードを提示するだけですので、簡単にスピーディーに決済することが可能です。

更に、海外ATMで現地通貨を引き出すことができます。

海外旅行時に現金を現地通貨に両替する手間を省けます。

VISAデビットカード機能付きファミマTカードはクレジットカードではありませんので、未成年(満15歳以上)の方でも申し込みが可能です。

申し込みには予めジャパンネット銀行の口座開設が必要になります。

VISA加盟店での決済でTポイント獲得、ファミリーマートでは更にお得!

VISAデビットカード機能つきファミマTカードは、VISA加盟店でデビット決済すると500円にごとにTポイントが1ポイント付与されます。

ファミリーマート店頭でVISAデビット決済した場合は、Tポイントの通常のショッピングポイントに加え、VISAデビット決済におけるデビットポイントとして200円につき1ポイント付与されます。

ジャパンネット銀行の口座を持っており、ファミリーマートを頻繁に利用されている方にとっては、多くのポイントを獲得することができますので大変オトクであるといえるでしょう。

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ファミリーマート以外のTポイント提携先でも、Tポイントカードとして現金払い時や他のカード払い等の場合でも100円もしくは200円につき1ポイント付与されます。

また、Tポイントが提供している電子マネー「Tマネー」も店頭で現金チャージすることで利用可能になります。

しかしながら、ジャパンネット銀行口座からダイレクトにチャージすることができませんので然程大きなメリットは得られないでしょう。

既存のVISAデビットカードからの切り替えも可能

ジャパンネット銀行は既にVISAデビットカード(キャッシュカード)を発行していますが、この既存のVISAデビットカードからの切り替えも可能です。

しかしながら、既存のVISAデビットカードとVISAデビットカード付きファミマTカードを2枚併用して持つことはできませんので注意が必要です。

また、切り替え後カード番号が変更になりますので、毎月の支払いなどでVISAデビットカードのカード番号を登録している方は番号変更を行う必要があります。

カード切り替え後、支店名と口座番号の変更はありませんので、その他の面倒な手続きは発生しません。

一方で、別途Tカードを持っている方は、VISAデビットカード機能付きファミマTカードにポイントを移行することでTポイントを統合することができます。

手続きはTポイントのWEBサイト「Tサイト」で行うことができます。


これまで日本ではデビットカードはマイナーな存在となっていましたが、他業種と提携しポイントサービス等の付加価値を提供することによりデビットカード決済の後押しにつながることや、銀行同士の競合が加速することが予想されます。

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