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漢方スタイルクラブカードがポイント改訂を実施!還元率はどう変わる?

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ポイント還元率1.75%と高還元率を誇っていた「漢方スタイルクラブカード」ですが、ジャックスカードよりポイント特典内容について改訂を実施することを発表しています。今回のポイント改訂内容について見ていきます。

還元率1.75%から1.5%へ

2015年9月現在、漢方スタイルクラブカードを利用した場合、2000円ごとに7ポイント付与されています。今回のポイント特典の改訂により2000円毎に6ポイントになります。ポイント数が1ポイント減ることになります。リボ払い時に付与されるポイントについても同様に、従来は2000円毎に9ポイント付与されていたのに対し、改訂後は8ポイントとなります。

漢方スタイルクラブカードで貯まったポイントは、現在、ジャックスカードの請求額に充当できる「Jデポ」に300ポイントから1500円分に交換できる他、ANAマイルに300ポイントあたり900マイル交換できます。また、薬日本堂商品割引券に300ポイントあたり3000円分交換できますが、ポイント改訂後の交換レートの変更は実施されないようです。

Jデポに交換する場合1ポイントあたり5円相当であるため、6ポイントになった場合の還元率は1.5%となります。一方で、ANAマイルに交換した場合の還元率は、従来は1.05%であるのに対し、改定後は0.9%となります。ANAマイルに対しては手数料無しで本家ANAカード以上にためやすいクレジットカードと好評であっただけとあり大変残念な改訂となりそうです。

ボーナスポイント付与数が500ポイントから350ポイント

今回のポイント改訂については、ボーナスポイントも対象になります。

現在、年間ポイント2000〜3499ポイント獲得した場合は250ポイント、3500ポイント以上の場合は500ポイント獲得できていましたが、ポイント改訂後は年間ポイントが2000〜3499ポイントの場合は従来通りですが、3500ポイント以上の場合に対してのみ350ポイントと付与ポイント数が減少することになります。

ヘビーユーザーに対しては少しでも還元率をできるだけ保持し、ライトユーザーに対してポイント数を減らすという改訂が望ましいのですが、薬日本堂だけではなくカード会社の事情もありますので、こればかりは致し方ないところではあります。


ポイント還元率が高く、筆者も愛用していた「漢方スタイルクラブカード」ですが、付与ポイント数が減るという残念なポイント改訂となりました。

私事で恐縮ですが、最近では「ANA VISAプラチナプレミアムカード」への取得に向けて動いていきたいと考えているところではありましたので、クレジットヒストリーを構築することを優先して

■ 今持っている「三井住友ゴールドカード」をメインカードとして戻すか、
■ 同じく三井住友カードの「ANA VISA Suica」をメインにするか、
■ それとも、従来通り還元率を優先してANAマイルへの還元率がGポイント経由で1.35%実現できる「エクストリームカード」のいずれかへ切り替えるか

検討している段階です。

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