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ポイントを貯めたいならこれ!

クレジットカード機能とポイント機能を集約した「楽天カード」の利便性

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楽天はクレジットカードとして「楽天カード」を発行していますが、ポイントサービスが実店舗にも展開される中、既存のクレジットカード機能に加え、ポイントカード機能を付帯した「楽天カード」の申し込みを昨年12月から開始しました。

今回の楽天カードのポイント機能付帯する上でどの様に利便性が変化するのか見ていきます。

ポイントサービスの実店舗拡大に対応

楽天は、既存のクレジットカード機能と電子マネー「Edy」を付帯した楽天カードに、ポイントサービス「楽天ポイントカード」機能を付帯した「楽天カード」の申し込みを12月17日より開始しています。

楽天はインターネット上で「楽天市場」として、多くのお店を出店しインターネットショッピングサイトを展開する他、「楽天トラベル」、「楽天ブックス」など独自のサービスを幅広く展開しています。

従来は「楽天スーパーポイント」と呼ばれる、インターネット上のショッピングサイトでの買い物で貯めることができる他、買い物の際にポイントを利用する、他社ポイントに交換するという用途で使われていました。

しかしながら、TポイントやPontaなどの共通ポイントサービスの展開が激化する中、楽天も既存のポイントサービスを「楽天ポイント(旧Rポイント)」として、コンビニエンスストア、ファーストフード点、ガソリンスタンドなどの実店舗にも広げています。

ポイントサービスの展開が広がる中で、インターネット調査にて70%のユーザーが既存の楽天カードとポイント機能を集約したカードを利用したいと回答しており、インターネットだけではなく実店舗でも楽天ポイントを利用するニーズが高まっていることが、今回、クレジットカード機能とポイント機能を集約したカードを発行するに至りました。

楽天のユーザーIDと自動連携で管理が容易に

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新規で申し込んだポイント機能付き楽天カードは、自動でユーザーIDを連携していることから、別途インターネットでユーザーIDを登録すること無く利用できるようになっています。

そのため、ユーザーはクレジットカードが届き次第、直ぐに楽天市場などでポイントを利用することができるわけです。

従来は、クレジットカード、ポイントカード、楽天IDと別々に管理する必要があったことから、ユーザーにとって大きな手間となっていました。今後はカードが一体化することや自動でユーザーIDを連携することから、使い勝手が更に向上することが期待できます。

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