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個人間送金の「paymo」が電話番号で支払いできる機能を追加!

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キャッシュレスで個人間送金サービス(割り勘アプリ)「paymo」を提供している「Anypay」は、同社のサービスを利用指定ないユーザー向けに電話番号でお金を送金できる機能を追加したことを明らかにしています。

送金する場合、今までは送金相手もpaymoを利用している必要がありましたが、これにより利便性向上だけではなく、paymoの利用者が拡大することにも期待できそうです。
画像出典:https://paymo.life/

paymoを使用していないユーザーへの送金も可能に

paymoは、2017年3月22日の記事で詳細を記載していますが、現金を用意することなくキャッシュレスで個人間で送金できるサービスです。

スマートフォンにあらかじめ、専用アプリをインストールし、手持ちのクレジットカードを登録することで、paymoユーザー同士でキャッシュレスでお金のやり取りが可能になります。

ただ、現状として送金できる相手はpaymoを利用しているユーザーに限定されていることから、キャッシュレス送金の普及には時間がかかる問題がありました。

SMSで支払い通知!受け取りにはアプリインストールが必須

ペイモ
出典:https://paymo.life/

paymoでは、同サービスを利用していないユーザーに対して、お金を送金する場合、携帯電話番号で簡易的なメッセージのやり取りができる「ショートメッセージサービス(SMS)」を利用して、送金相手に通知を行います。

受け取った相手は、SMS本文内に記載されたURLにアクセスして、同サービスの専用アプリをインストールすることで、お金の受け取りが可能になります。

paymoの利用者拡大に期待!ただし、事前に相手の同意が必要

電話番号で送金できるようなることで、相手を選ばずにキャッシュレスで送金できるようになることに加え、受け取りにはアプリのインストールが必要になることから、paymoの利用者拡大に寄与することも考えられます。

ただし、相手によってはアプリのインストールを拒否することも考えられますので、利用にはあらかじめ送金相手に同意をとった上で利用する必要がありそうです。

個人間送金サービスはAppleも同社のスマホ決済Apple Payで機能を実装することを明らかにしているなど、今後競争が激化することが予想されます。
アプリのインストールが不要になるなどユーザーの手間を省き、ウェブブラウザで取引が完結できるようにすることが、ユーザーを取り込む鍵となりそうです。

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