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予期せぬ飛行機の欠航時も安心!航空便遅延保険まとめ

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国内外を飛行機で旅行する際、気になるのが飛行機の遅れや欠航です。
例えば、飛行機が大幅に遅れて到着したため、乗り継ぎの飛行機に搭乗できず、乗り継ぎ地で1泊する必要性が発生した場合、予期せぬ宿泊費が発生してしまいます。

それを補償してくれるのが、航空便遅延保険です。今回は航空便遅延保険についてまとめました。

  1. 飛行機の大幅な遅延や欠航時の損害を補償
  2. 受託手荷物の到着遅延、紛失による損害も補償
  3. 航空便遅延保険が付帯しているおすすめカード

それぞれ内容を見て行きましょう。
 

飛行機の大幅な遅延や欠航時の損害を補償

補償の適用内容としては、空港での整備遅れや不具合、台風や大雨によって飛行機が4時間以上遅れた場合、臨時で発生した宿泊費や食事代、衣料代などが補償範囲となります。

単純に飛行機が30分や1時間程度遅れた程度であれば、補償の適用範囲外となってしまいます。また、地震や津波といった自然災害による空港閉鎖などによる欠航や遅れについても補償が受けられません。

国内線であれば、大幅な遅延や欠航は少ないですが、台風シーズンによく発生し「空港で1泊した」というニュースをよく耳にします。また、最近では格安航空会社(LCC)の就航が増え、運賃が安い代わりに少ない機材で頻繁に運行しているため、遅延や欠航も通常の航空会社に比べると多いのが現状です。

そのため、今後LCCを利用する機会が増えるとなれば、航空便遅延保険が付帯したクレジットカードが選択肢に入るでしょう。

一方、国際線であれば、大幅な遅延や欠航は日常茶飯事です。特に、海外旅行で乗り継ぎを行う場合は、飛行機到着から乗り継ぎの飛行機出発までは最低でも4時間程度余裕を見てフライトプランを立てることをおすすめします。

受託手荷物の到着遅延、紛失による損害も補償

荷物受け取り
飛行機に預けた荷物が、遅れて到着するもしくは紛失となり到着空港で受け取れず、衣類や生活用品を購入する必要性が生じた場合においても同様に補償が適用できます。

こちらも海外の空港ではよく聞く話で、預けた荷物が航空会社のミスにより到着空港とは異なる都市の空港に行ってしまったというケースをよく耳にします。

異なる都市に荷物が運搬されるというのは極端な話ではありますが、荷物の到着遅れは、飛行機の遅れや欠航に比べると、頻度は多く、海外旅行に行かれる際は、受託手荷物の補償額を重視してクレジットカードを選択するとよいでしょう。

航空便遅延保険が付帯しているおすすめカード

航空便遅延保険が付帯しているカードの数はあまり多くないのが現状ですが、それぞれの旅行スタイルに合わせて、気軽に持つことが出来るクレジットカードがあります。

国内旅行中心の方におすすめ「MUFGカードゴールド」

国内旅行や出張で国内線を利用する方、年に1〜2回程度帰省する際に飛行機を利用するという方は、年会費が1905円と手軽に持つことが出来る「MUFGカードゴールド」がおすすめです。

遅延、欠航、搭乗不能費用が最大1万円、受託荷物遅延、紛失は最大2万円まで、国内線に限り、このカードで航空券の決済をした場合に適用できます。
 
 

海外旅行中心の方におすすめ「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」

海外旅行を中心に行かれる方は、海外のみの適用ではありますが、補償額が高い「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。

遅延、欠航、搭乗不能費用が最大3万円、受託荷物遅延、紛失は最大10万円まで自動で付帯されており、安心して海外旅行に行くことができます。
 
 

国内、海外とバランス型におすすめ「MUFGカードゴールドプレステージ」

旅行自体そんなに頻度は高く無く、たまに国内旅行と海外旅行に出かける方は、国内と海外とバランスよく補償が受けられる「MUFGカードゴールドプレステージ」がおすすめです。国内外共に遅延、欠航、搭乗不能費用が最大1万円、受託荷物遅延が最大1万円、受託荷物紛失が最大2万円まで補償されます。

国内の場合は利用付帯、海外の場合は自動付帯となります。


飛行機をよく利用して旅行に行かれる方は、航空便遅延保険に入っておくと万が一のとき心強い見方となります。クレジットカード選びの際は、航空便遅延保険の有無や補償内容をしっかりチェックして自分にあったカードを選びましょう。

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