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歴史と芸術を堪能!イタリアの観光地とクレジットカード事情

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イタリアは歴史の古い国で長靴のような形をした国です。ヨーロッパの古い歴史のある街並みはどこも美しく、まるで別世界に迷い込んでしまったかのような気分にさせてくれる国です。

日本人観光客にも人気のスポットがたくさんあって、一生に一度は行ってみたい国の一つにあげられます。

いたるところに歴史的な建造物が残されており、驚く事にそれらがまだ利用されている事が本当に驚きで、歴史ある建物で暮らしているイタリアの方々がうらやましく感じてしまうくらいです。

今回は歴史あるヨーロッパの代表ともいえるイタリアのおすすめ観光スポットや、イタリアのクレジットカード事情についてをお話ししていきます。

イタリアでもベタなおすすめ観光スポット

イタリアは国土がそれほど大きくはありませんが、街全体が世界遺産として登録されている「フィレンツェ」は必ず皆さん訪れるはずですよね。

なのでフィレンツェだけを除いたちょっと変わった視点から見るイタリアのおすすめ観光スポットをご紹介していきたいと思います。

イタリア人は斜めが大好き?斜めに見える観光スポット

イタリアの観光地では塔が結構あるってご存知ですよね?多くは協会などの建物なのですが、その中でも「ちょっと斜めなんじゃない?」と思う観光スポットをご紹介いたします。

ピサの斜塔

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斜めの代表と言えばピサの斜塔をおいて他にはありません!観光客が大勢集まってくる場所でもありますが、何が有名かというとやっぱり写真の撮り方ですよね。

私が支えています!的なポーズをとって写真に納まる人がほとんどで、海外からくる観光客の90%以上がピサの斜塔を支えようとしている、または倒そうとしているポーズを取ります。

ぜひイタリア旅行に行った時にはピサの斜塔を倒すまたは支えるポーズをとってみてはいかがでしょうか?

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の鐘楼

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あまり知られていないかもしれませんが、こちらの塔も斜めに見えますよね。実はこちらの塔があるのは『ローマの休日』でも有名な「真実の口」がある場所です。

写真にとるとどうしても斜めに見えて仕方がないこちらの塔も、実は超有名な観光地の一角だったわけです。というか真実の口がある教会の塔なので、必ずちょっと離れた場所から撮影をしてみてくださいね!

もちろん教会の中も鳥肌ものの重厚感のある内装となっていて、まさに歴史を感じるのにふさわしい場所であるとわかるはずです!

サント・ステファノ教会の鐘楼

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なぜかイタリアには平衡感覚がおかしくなってしまいそうな斜めの塔がありますよね。サント・ステファノ教会の鐘楼もじっと見つけているとめまいを起こしてしまいそうです。

実はこの塔も斜めに傾いて建っているのです!よく観光地の写真を見るとわかると思うのですが、「斜め?それともまっすぐ?」と思ってしまう不思議な塔なんです。

こちらの斜塔がある場所は、やっぱりイタリアで有名な観光スポットのサンマルコ広場です。絶対にじっと見つめてみてくださいね!

イタリアのお国事情とクレジットカード事情

イタリアは他のヨーロッパと同じように、またはそれ以上にクレジットカード大国ですので、どこでもほとんどの場所でクレジットカードを使う事ができます。

当然ですが国際ブランドVISAは万能です!さらにMastarCardも利用できるところが多いので、念のために基本の2枚(VISAとMastarCard)を持っていくといいでしょう。

イタリアはスリや置き引きなどがとても多い国でもありますので、現金はできるだけ持ち歩かないようにした方が被害にあわなくていいでしょう。

特に日本人は目を付けられやすいので気を付けるべきです。どうしても現金が必要な時には提携しているATMなどで現金をキャッシングするといいですね。

お財布代わりにする事ができるのでクレジットカードはおすすめです!

チップはどうやって計算するの?

さて、イタリアでのチップですが、イタリアも諸外国と同じようにチップは必要ですが、チップをいちいち計算する事はしなくても大丈夫です。

レストランやタクシーなどの場合は「釣りはいらないよ!」という感じで切り上げて支払いをすればOKです。

ただしレストランでサービスがいいなとか美味しかったと思った場合には、5ユーロ~10ユーロくらいおいておくといいですね。

また、ガイドさんをお願いした場合には拘束時間によってチップを換えるといいですね。これは他の国でも同じことですのでご注意くださいね!

1日ガイドの場合は50ユーロ以上、半日以上だった場合には30ユーロ程度、半日以下だったら15ユーロくらいがいいかもしれません。あげすぎもあげなさすぎももめますので気を付けましょう。

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