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国内線の空港ラウンジを使いたい方必見!手軽な年会費で空港ラウンジが利用できるクレジットカードまとめ

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空港でチェックイン手続きを終えて、飛行機に乗るまでの間、搭乗口付近で待っておくのも何かと騒がしく落ち着かないものです。

そんな時、空港ラウンジが利用したいとお考えの方も多いと思いますが、空港ラウンジを利用するには高い年会費が必要なゴールドカードが必要と思われがちですが、実は、手頃な年会費で空港ラウンジが利用できるカードがあります。
そのカードは以下の3つのカードになります。

  • 三井住友トラストVISAゴールドカード
  • シティ エリートカード
  • UCSゴールドカード

それぞれのカードについて詳しく見て行きましょう。
 

最安値で利用したい方は三井住友トラストVISAゴールドカード

三井住友トラストVISAゴールドカードは、通常の年会費としては10,000円(税抜)ですが、三井住友信託銀行の口座を開設後、「三井住友信託VISAポイントクラブ」に入会して、本カードを申し込むと、会員特典として、2,500円(税抜)となります。

年会費はお得になりますが、ゴールドカードのサービスとしては全く変化がありませんので、空港ラウンジや充実した海外旅行損害保険、国内旅行損害保険などの充実したサービスがお得に利用することができます。

ラウンジが利用できるのは28空港で、1枚のカードに付き1人まで無料で利用することが出来ます。2人以上は有料になりますので注意が必要です。

そのため、夫婦で利用したいといった場合は、家族カードも合わせて申し込むことをおすすめします。家族カードの年会費は1,000円(税抜)で、2枚合わせても3,500円と非常に手軽に空港ラウンジを利用することができます。

若い方にもおすすめシティ エリートカード

ラウンジ
シティ エリートカードは、世界的に金融サービスを展開しているシティグループが発行するクレジットカードです。

申し込み条件は22歳以上で年収が200万円以上と敷居がそんなに高くなく、若い方でも気軽に利用できます。更に、空港ラウンジが利用できるゴールドカードの中では年会費が3,000円(税抜)と安く、多くの方におすすめできるカードです。

国内28空港のラウンジが無料で利用できます。

シティ エリートに関しても1枚のカードに付き1人までで、2人以上は有料になります。ただ、同伴者が家族の場合、別途家族カード500円(税抜)を申し込むことで、家族会員も無料で利用することが出来ます。

サークルKサンクスのヘビーユーザーにおすすめUCSゴールドカード

空港ラウンジが利用可能なゴールドカードの中で、最安値の年会費であるカードがUCSゴールドカードです。

UCSとはどのような会社なのかと疑問に思われる方も多いと思いますが、UCSはコンビニエンスストアのサークルKサンクス、スーパーマーケットのアピタ、ピアゴなどの小売業を中心に傘下に持つユニーグループの金融サービス会社です。

UCSゴールドカードは、年会費初年度は無料で2年目より3,000円(税抜)と、空港ラウンジが利用できるゴールドカードの中では最安値を誇るカードです。

また、国際ブランドもVISA、MasterCard、JCBと3ブランドから選択することができ、自身の生活スタイルに応じて選択することができるのも大きなポイントです。
ただ、申し込み条件が少し高く30歳以上で年収500万円以上となっており、この条件を満たす方ではないとおすすめすることができません。

利用可能なラウンジは国内27空港に加え、海外はホノルルの空港ラウンジが利用できます。こちらも2人以上は有料になりますので注意が必要です。家族カードは1,000円(税抜)で申し込むことで、無料で利用することができます。


年会費を少しでも安く抑えて空港ラウンジを利用したい方は、三井住友信託銀行の口座を開設するという、多少の煩わしさはありますが、三井住友トラストVISAゴールドカードがおすすめです。

一方、煩わしい手続きが不要で若い方など万人向けにはシティ エリートカードがおすすめです。

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