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SBIカード、世界500ヶ所以上で利用可能な空港ラウンジサービス「Lounge Key」開始

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SBIカードは国際ブランド「MasterCard」と「Collison Group」が提携して、クレジットカードをラウンジ利用権としてサービスが利用できる「Lounge Key」サービスを、世界500箇所以上の空港で2015年10月1日から開始することを発表しています。今回は、新しく開始される「Lounge Key」について詳しく見ていきます。

Lounge Keyプログラムとは?

Lounge Keyプログラム「MasterCard」と「Collison Group」が提携して提供している世界500ヶ所以上の空港ラウンジサービスです。

「クローズドループハードウェア」と呼ばれる、取引の度に、電子マネーなどの電子取引を1つの取引に限定して利用できる技術を採用することで、クレジットカードをラウンジ利用時にアクセスカード(利用権)として利用することで、簡単に空港ラウンジサービスが利用可能になります。

クローズドループハードウェアはQSAと呼ばれる「認定審査機関」によって監査済であり、クレジットカードの不正利用防止を目的としたデータセキュリティ基準PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠しており、カードを利用して取引する際に安全性に大変優れているのも大きな特徴です。

日本国内で発行しているクレジットカードはMasterCardブランドを採用しているSBIカードのプラチナカードである「SBIプラチナカード」、招待制の最上位カード「SBIワールドカード」会員に2015年10月1日からサービス開始となります。

SBIプラチナカードもしくはSBIワールドカードの本会員であれば年間6回まで無料で利用することができます。7回目以降は1回につき2000円(税抜)支払う必要があります。家族会員の場合は無料カウントがされず、利用毎に2,000円(税抜)の支払いが必要です。

日本では成田国際空港と中部国際空港より順次拡大


Lounge Keyサービスは、日本においてははじめに成田国際空港の第1ターミナルと第2ターミナルの国際線出発エリアの「T.E.I. LOUNGE」と「IASS EXECUTIVE LOUNGE」、中部国際空港の国際線制限エリア「STAR ALLIANCE LOUNGE」で利用可能です。サービス提供ラウンジについては今後拡大するとしています。

プライオリティパスサービスは2015年9月末で終了

SBIカードでは、今回「Lounge Key」サービスを開始するにあたり、今まで提供していた空港ラウンジサービス「プライオリティパス」を2015年9月末で終了することを発表しています。

Lounge Keyプライオリティパスは両者共に「Collison Group」が提供しているサービスで、両者ともサービス内容は共通しています。現状日本国内においてはプライオリティパス利用可能ラウンジが多い状況ではありますが、世界では利用可能なラウンジも重複している箇所が多く使い勝手としては両者とも大きく変わらないと思われます。

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