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JALカードより有利にJAL国内線特典航空券を入手する方法

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JAL国内線の特典航空券を入手する場合は、誰しも思い浮かぶ方法として「JALマイル」に入会し「JALカード」で決済してマイルを貯める方法が挙げられます。しかし、普段飛行機に乗らない方は、最低交換数に達せずマイルを失効してしまうというリスクが存在します。今回は「JALカード」より有利に特典航空券を発券する方法をお伝えします。

 

ブリティッシュ・エアウェイズの「Executive Club」へ入会する

JAL国内線の特典航空券を有利に入手するためには、英国の「ブリティッシュ・エアウェイズ」のマイレージプログラム「Executive Club」に入会する方法がおすすめです。

JAL国内線の特典航空券を入手するのに、「Executive Club」に入会する理由について疑問を持たれる方も多いかもしれませんが、まず、航空マイルを貯めるにあたり意識していただきたいのが「アライアンス」の存在です。世界の航空会社はそれぞれ共同運行等を行うにあたり、予めアライアンスを結成してサービス提供が行われます。共同運行でより多くの利用者を増やすことができるほか、乗客にとっても自身が加入している航空会社のマイレージプログラムに対して、同じアライアンスに加盟している他社のフライトを利用した際にも、マイレージの相互利用が可能になるわけです。

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JALの場合は「ワンワールド」というアライアンスに加盟しています。ワンワールドは世界151カ国、883都市へ就航しているアライアンスです。今回ご紹介した「ブリティッシュ・エアウェイズ」はJALと同じワンワールドに加盟しているためマイルの相互利用も可能です。

ブリティッシュ・エアウェイズ「Executive Club」を選択する理由としては、区間マイル数が650マイルの区間であれば、往復9000マイルと少ないマイル数で発券でき、更に、半分のマイル数で片道だけの特典航空券として発券可能です。マイルの有効期限が36ヶ月以内に変動があれば実質無期限で貯めることができ、JALマイルとはことなり有効期限を気にする必要がありません。

ただし、東京(羽田)と那覇間のフライトのように650マイルを超える区間の場合は、JALマイルを利用したほうがお得になりますので注意が必要です。また、人気が高い「クラスJ」が利用できない点は大きなデメリットとなります。当日空きがあれば追加料金をチェックイン時に支払って利用するという方法になってしまいます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードでマイルを貯める

日本でブリティッシュ・エアウェイズ「Executive Club」のマイルを貯めるためには、クレジットカードのポイントをマイルに移行する方法が一番手っ取り早い方法です。ただし、日本国内で「Executive Club」に移行できるクレジットカードは、「アメリカン・エキスプレスカード」「ダイナーズクラブカード」になります。

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その中で、一番手軽に利用できるクレジットカードとしては、「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」になります。年会費として1万円(税抜)から利用でき、クレジットカード利用額100円につき1マイル獲得することが出来ます。区間マイル650マイルの区間であれば、片道4500マイル必要になりますので、クレジットカードの決済額45万円でJAL国内線の片道特典航空券を入手することが可能になります。


普段はあまり飛行機に乗らないが、年に1回程度の国内旅行をできるだけお得に利用したいと考えている方は最も有効な手段と言えるでしょう。なかなか貯まりづらいマイルですが、外資系航空会社のマイレージプログラムも目を向けてみると、自分のライフスタイルにあったマイルの貯め方が見つかるかもしれません。

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